盛岡の朝

2011.09.08

本日、岩手県の盛岡におります。

お仕事と言いますか、視察研修ともうしますか…

ネット環境がないので、文字だけにて更新させて頂きます。

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昨日は小岩井農場を視察。

場内ガイドツアーなどにも参加してみたり、遊戯施設や

ビオトープ(的なもの?)を見たり。

着くまでに、町中にがんばろう東北の文字たくさん。

被災地が近いのを少し感じました。

政治も再スタートを切り、色々前進させなければなりませんね。

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数日前の夕方、乗馬コーナー辺りにニワトリがいると連絡があった。

ミツイお兄さんなどかバタバタ頑張って捕まえたら、ウコッケイのメスが四羽。

十年前なら、鳥小屋に直行でしたが、今それはとんでもない行為!

防疫の観点だけで言えば、殺処分したほうが良いという意見もあるかもしれません。

それがいくら正しくても、こんなおとなしいニワトリをそんな目にあわせるわけにはいかない。

遠い畜舎で2~3週間隔離飼育して、保護観察後に様子を見ながら鳥小屋へ。

そんな予定です。

しかし、もしまかいの牧場で鳥インフルエンザが発症すれば、この施設は終わりです。

誰もわざわざそんな所に行くわけが無いのですから。

どの施設でも飼育スタッフは、真剣に防疫を考えている。(はずです)

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以前、朝牧場の駐車場に、鳥かごか置いてあり、白赤の普通のニワトリ(白色レグホン)が

いました。手紙が付いており、中には子供の字で『このこをかってください』と書いてありました。

私はその時ほど、怒りを覚えたことはありませんでした。

まかいの牧場は子供さんが歩いてこられるような場所ではありません。

つまり、親が一緒に、車で、誰もいない時間に、飼えなくなった動物を、他人に

押し付けにきたのですから。

教育もなにもあったものじゃないなと、腹立たしく感じました。

その子が大人になったら、同じように、自分の都合だけを相手に押し付けるのが普通な大人に

なってしまうことは想像に難くない。

ウコッケイの件で、

反面教師的な出来事を思い出しました…

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