耕作

2013.05.16
 「毛虫対策」↓

桜等は毛虫が出やすい。  枝の先の葉に穴があき始めたり、フンが落ち始めたら早期対策が肝要。

あっという間に枝先の葉が無くなり、幹にまでびっしりと毛虫がついたりする。

刺されてもひどい目に会う。   毛虫のとげは皮膚の中に刺さると、簡単に折れて毒を出しつづける。

薬を塗ってもなかなか治らずずっとカユい。

お客様をそんな目に合わせるわけにはいかないので、消毒と言う名の下、虫の皆殺し「殺虫剤」を散布。

本当はまきたくないが、桜・ツツジには必要。

早朝、キムラお兄さんと二人でまく。
 「ハタ出し」↓

駐車場の旗は、毎朝、スタッフが確認しながら出し入れしています。

 「石を拾う」↓

駐車場や場内から出る石。 これも大切な素材。

溶岩が冷えて固まった「スコリア」と呼ばれる、火山帯特有の石がたくさん出ています。

それを集めて・・・

 「富士山を作ろう!」↓

「ここならでは」の体験。  

「富士山ストーンペインティング(仮称)」の大切な素材は場内から産出します。

 「やさしさ」↓

ツバメが巣を作った。繁栄の象徴と言いますが、食品関連のところではチト困る。

営繕のウエダさんが、巣の下に板を取り付けて、人にもツバメにも良い様にしてくれました。

 「ヤマブキ色」↓

黄金の色を表現するときに使われる『山吹色(ヤマブキイロ)』。

羊の家の手前で、八重山吹が今咲いています。  地味に。

 「耕作+カラス」↓

サツマイモの畑を耕し始めたら、カラスが速攻でやってきた。

土の中から出てくる虫等を狙って。   カラスさん。どんどん食べてくれ。頼んだよ。

※勝手なもので、この時だけは「さん」づけで・・・

 「1回目の耕し」↓

GW中、駐車場だったところなので、最遅のロータリー回転と、最遅の速度で、まず1回耕す。

まだ土の塊がゴロゴロしている。  さすがに散々車に踏みつけられると、何度か耕さないとカチカチのまま。

 「3回耕しました」↓

エンジンになるべく負担をかけないように、浅く耕しながら進む。

必要な深さだけ耕すのがポイント。

 「よし」↓

サツマイモのところはこれでOK。

あとはラッカセイの方だ。

 「予定」↓

今度の土日は、サツマイモの植え付けと、ラッカセイ種まきと、オバケカボチャ植え付けと、ニンニクの芽収穫

ジャガイモのお世話。    さ、6月後半まで毎週末忙しくなります!  

間の平日も、それぞれ何千株とあるそれらのお世話作業がありますので、5~6月は畑が最も忙しい時期。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る