耕運機な1日。

2011.02.26
緊急決定です~。

先日の雪や、ここのところの暖かさのお陰でコマツナが伸び始めました。

3月の土日は毎回開催する予定ですが、今日明日の土日は

「菜の花摘み食べ」を11:30過ぎから開催いたします。

コマツナの花芽を袋いっぱい摘んで、ゆでて食べるまでを体験できます。
 「朝、牧場で・・・」↓

やや? なんだか楽しげなご案内がおいてあるぞ?

 「全部で7ヶ所」↓

ウサギ年(今年)お正月の「7福神をさがせ!」の催しで作られた7体のウサギ型人形。

今1番アツい、子羊のご案内に活用とは素晴らしい!  (と思った)

私も、お客様にご案内しまくってますし、「子羊どこですか?」と質問もくる。

質問が多いということは、「ご案内物が足りない」ことだとイマイチ気付けなかった。大反省。

このウサギ形看板は、今後も季節に合わせてバッチリ使えそうだ! 

※強風でも吹き飛ばない工夫だけは必要だな。
 「耕す前に」↓

刃等をしっかり点検。毎回しっかり見ないと、すぐゆるむ。

放っておくと、畑に刃が落ちちゃったりもしますから念入りに。
 「耕します」↓

2回耕しました。1回目は荒っぽく固くなりかけた土を打ちこわし、2回目は深くフワッと。

※この写真は、「ダダダ法」で撮影。           (←?)
 「石が出る出る」↓

この畑の半分は、7~8年前に開墾したのです。

藪だったこの場所を、木を切り、根や石、岩を取り除いて耕したので、まだまだ石が出ます。

丁寧に取り除く以外方法はありません。年々少しずつ・・・。(初めはトラックに2杯もの岩が出ました)

 「カラス」↓

耕していると、よく鳥がやってきます。虫などが地中から現れるから、それを食べるために。

私の出身の愛知県岡崎市や安城市は田んぼが多く、安城市などは日本のデンマークと言われるほど。

(農業公園デンパークというのがあるなあ)

田んぼを耕す耕運機の後ろをたくさんのシラサギが歩いているシーンをよく見かけました。

今日、ここではカラスだったけど。

 
 「1ばんでっかいのは」↓

大きな石もでた。バールで掘り出しました。

 「異常発生」↓

7割ほど耕した辺りで、耕運機から熱水が急に噴き出した!

調べると、冷却系のホースが破れていました。写真は水が漏れている様子。

 「こんな」↓

何十年と使っているヤンマーの耕耘機。ゴムのホースが、消耗して破損。

原因は、ラジエターの汚れが細い部分につまり気味になって流れが悪くなったから。

ラジエターの水(不凍液入り)も数年に1度はかえたほうが良いようで。
 「動けないので」↓

チダさんに手伝ってもらって、牽引で牧場へ戻る。

エンジンかけたら焼けちゃいますからね・・・。

 「ぬぬぬ」↓

長靴をホースで洗ったら、水が入ってきた・・・

4ヶ月前、4年使い続けた長靴に穴があき、○ンチョーで1番高いのを買った。かかとは1ヶ月で削れ、

4ヶ月でフチが裂けて水が入ってきた・・・。  ひどいな。

4年使った方は、○インズ○-ムで5000円ほどのもの。またそれを買いに行くしかないな。

高くても丈夫な方がいいもの。足も疲れないし。

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