花畑のふしぎ

2014.10.14
「花畑が咲いてきて」↓

お盆後にタネをまいたコスモスが咲き始めました。ひざの高さで一面に咲く様子も悪くない。

ところが異変が・・
 「なぜか手前4分の1だけこれから咲く」↓

手前が全然咲いていない。

一緒にタネをまいたのに。芽もつぼみもしっかり出ているのに。  あ、1年古い種まいたっけか。

こんな差が出るものか!?  ま、咲くようだからいいけれど。
 「クモの秘密」↓

この時期目立つ、「ジョロウグモ」。  よく見ると、大きな目立つメスの周りに、小さなオスがいる。

オスは結構厳しい。下手に動くとメスに襲われることも。 交尾をするには・・・

メスが獲物に夢中な瞬間に近づいて交尾をすませたりする。なんでこんな繁殖形態なんだろう。

オス、必死すぎな上に、なんだか報われない。  

※チョウチンアンコウのオスはもっと切ない。オスはメスにかみついて交尾。で、そのかみついたままオスとメスが一体になり、オスはメスの体の一部になってくっついて、1つの生き物になってしまう(オスはメスのオデキになるようなものだ)。
広い海の中でやっと出会ったオスメスの希少な機会を逃さないための繁殖方法なわけですが。
それに比べれば、ジョロウグモのオスの方がまだいいか。  (比べるものではないけれど)

 「雨で」↓

お、シイタケが出始めた!15日(明日)あたりにはシイタケもぎ焼食べが開催できそうです♪

 「交尾」↓

こちらはモンシロチョウの交尾。メスは葉っぱの上で裏返ってお尻を空に突きあげて、フェロモンを出しながら

オスを待つ。交尾中は、写真の様に裏返っていて無防備だ。

キャベツ農家、大根白菜農家さんにとっては、立派(?)な害虫だったりしますけど。
 「焼き印」↓

「まかいの牧場」の焼き印があります。

※これを見たスタッフは、ネタとしてこういうものもあることを覚えておいてね~。

例えば、斜めにスライスした木にこれを押して、裏に安全ピンを取り付けると立派なまかいの牧場バッチが

出来上がる  ってみたいな使い方とかね♪

 「はよかえる」↓

台風19号の接近に伴い、3時で営業を終了し、4時過ぎには全員帰宅。

夜まで風は全然強くならなかったが。

 「立ち寄る」↓

早く終わったので、農家さんに立ち寄る。小麦をいつも粉にしてもらう製粉屋さんでもある。

年末年始の催しについて、相談もあって、イモトお姉さんも一緒に。いろいろと面白いお話を聞きながら

お飾り用のモチワラも分けていただきました。 ありがたや。

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