落花生種まきスタート! マルチ張りまくりの日々・・

2015.05.28
「応援」↓

マルチを張ったら、種まきを応援してもらいまして♪

売店のオオタニお姉さんが1時間半来てくれて、張り立てのマルチに落花生の種をまく作業を。

マルチを張る機械、マルチャーをドラゴンファームの龍田さんにお借りしてきたので、いよいよマルチを

張りまくる。

 「反対向きに植えられていた種」↓

落花生の種は、上下を間違えて逆+浅くまくと、根が空中に向かって伸びて・・・枯れる。

先週まいた方の畑の、種の向きが逆だった1株。

※芽がうまく出なかったものは、追い播き作業をいたしました。

 「午後はこちらの畑」↓

富士山を望む広大な畑にとりかかる。

80メートル四方ほどの広さ!  ひれぇ。

 「タイミングギリギリ」↓

ここの畑は雑草がびっしり生えつつある。作業するならいまだ。

これが1週間も遅れたら、根の張りがひどくなって、手遅れになる。

今なら何とか雑草対処ができる。    農薬を使わない農業。普通以上にタイミングが重要。

 「すっごく石が出た」↓    ※よく見ると、何かが一緒に写りこんでおります。

出てきた石を拾い集めるだけでも、1時間はかかり汗だく。

溶岩だった岩がゴロゴロ。  畑にするたびに取り除いているのに、まだまだ出る。

昔の開拓者の苦労はこんなもんじゃないのだろうなあと、思いを馳せながら。

 「これがマサ土(ど)」↓

朝霧高原は、表面の黒土(クロボク)の層が数十センチあり、その下には「マサ土(ど)」と呼ばれる岩盤が、

あります。

朝霧高原の戦後の開拓が困難を極めた理由の一つがこれ。 植物も根を生やせません。

このマサ土すらも破砕するトラクターの登場で、開拓がぐんぐんすすんだそうです。(それでも相当な苦労・・)
 「昼飯風景」↓

日本一の昼飯を・・・  ひとりじめ じゃ。

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