贅沢お手軽キャンプ「グランピング」の準備が進む! ~牧場内山の上にて~

2015.09.30
「色々始動中」↓

旧モンゴル村はグランピングパークに変貌中。

グランピングとは、「グラマラス(豪華な)+キャンピング」の合わさった言葉で、世界中でブームとなりつつ

ある中、日本にも入ってきて人気急上昇中のジャンル。

今晩(水曜夜)は、有志のスタッフ10名ほどで初キャンプなどをする予定でアリマス。

※ただのキャンプになっちゃわないように気をつけなきゃな。
 「豪華な感じかどうか」ってのを決めるのは、参加した方々。

 キャンプ的プログラムなら色々と追加できるけどなぁ。 木をこすり合わせる火付け体験やロープワークとか・・
 「土台」↓

土台は4つ。ここにテントが建ち、石組みの炉をそれぞれに。

 「大根畑」↓   ※あ、写真がヨコだ

雑草と格闘開始のゴングが響く! 一人でやり切る! ここだけで5500株。

(畑のお持ちの皆様の所は真っ先に完了しました~♪)

 
 「ウール工房で特訓中」↓ ※あ。こちらも

この春からのスタッフさんが糸紡ぎなどをスズキさんから勉強中でした。

 「植物」↓

植物園さんから、数株の植物が来た。

斑(ふ)入りの植物。ヤマイモや、リンドウ。  白いヒガンバナ等。

※黄色のヒガンバナは、正確にはヒガンバナではなく、ショウキズイセンです。
 コレと赤いヒガンバナとの交雑で白いヒガンバナができたともいわれております。
 
※ヒガンバナは別名が多く死人花・地獄花・幽霊花・捨て子花等1000以上あるそうです。

 「銀杏のオスメスは、タネ(ギンナン)の状態でだいたいわかる」↓

イチョウの種は、食べられる「銀杏(ギンナン)」。

葉っぱの切れ込み具合で、オスメスがわかる方法もありますが、正確さは70%程。

種の段階で90%程の正確さでオスメスを見るには・・・ 種の面が、「2面か3面か」です。

3面あるものは高確率でメスの木が生えてきます。  雌になるタネは数が少ないです。
 「植込みを刈る」↓

夕方、牧場に響くエンジン音・・・   なんだと思って見に行くと、

ミツイお兄さんが激しい頑張りで植込みを刈りまくっておりました。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る