軽トラックで往復1000キロ(日帰り)の旅  (先方滞在時間30分・・・)

2017.06.28

P6276960「新潟の一番上、村上市に行く」

昨日は朝5時に出発し、軽トラックで新潟に向かう。(岩手県が近い)

新潟・・・広い・・・人工物少ない・・

新潟東港で満タンガソリンがギリギリと聞いてはいたが、「ま、もうちょいだから行けるだろぅ」と甘く見る気持ちを抑え、少し早めにガソリンを入れる。

その後、目的地まで80㌔・・・・

ガソリンスタンド無し・・・・  ・・・・・あ!ぶ!な!かった~ぁ ε-(´∀`;*)ホッ

あそこで入れて無かったら、JAFさんのお世話になるところだった・・・・

 

 

 

P6276946「444.4キロでガソリンが空っぽになった」

おお、ほぼ新車で・・・燃費15.1キロ。

・・・悪くね? 高速走ったのに。

片道約500㌔の行程。 往復1000キロ。

片道6.5時間。往復13時間。

 

 

P6276952「佐藤さん」

今回は、チェビオット(羊の品種名)のオスを購入するのが目的の旅。

3歳のチェビオットを迎えに行ったのです。

趣味的に飼ってますというのは、写真の佐藤さん。

ウールの刈り取り、加工から染色、織物まで自らの手で行う、趣味の域を超えた頑張っている方でしたw

 

 

 

P6276947「きちんとしていました」

ハウス2棟で片方で羊、片方でエサの保管。

こちらは羊を飼育しているほう。すべてのものの「直角並行」がきちんとしていて、管理もキチッとしているのを感じました。

※手前の2頭は肥育中

 

 

 

 

P6276950「エサや機器保管ハウス」

うん、キチッとしていました♪

ヘイレージを自作されており、飼育費用を下げる努力も、かなりされておりました。

 

 

 

 

 

P6276953
「ハウスの向こうは放牧場」

サフォークやコリデール、チェビオットが放牧されておりました。

※やはりヒツジ。伸びてしまった草はあまり食べないと・・・

ヤギは基本なんでも食いまくってくれるが、羊はグルメなので、放牧の時期が遅れると「やだぁ、あたし、こんな伸びた硬い草なんて食べないわよおぅ♬」みたいな感じで全然食べない。 ・・・・贅沢言わないで食えよ!(# ゚Д゚) (本音)

 

 

 

P6276963「立派なオス」

元気なオスのチェビオット。

いい顔しています。

最後に車から出す際も、私のスキを突こうとしてすごい勢いで飛び出した!(逃がしませんでしたが)

オスはそのくらいがちょうどいいw

 

 

 

P6276959「帰り」

オスなので、鳴き声が「め゙~」ではなく「ボェー」に近い。

まわりの方が、なんだなんだと寄ってくる。

高速道路のパーキングエリアでも。

 

 

 

 

P6276955「佐藤さんの作品」

佐藤さんが編んだ、シルク30%、ウール70%のマフラー。

村上市の鵜渡路(うのとろ)は、牛と養蚕(ようさん)と米が生産の柱だそうです。

カイコは今でも育てている農家さんもあり、日本でここだけの、個人で営業している「シルクのお店(体験もできます)」がここにありました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5時に出て、19時過ぎにまかいの牧場に到着。

1日1000キロはさすがに遠かった。

でもこれで、来年の春にチェビオットの仔羊たちがたくさん生まれるぞ!(予定)

Comments

コメントを残す

ブログ一覧に戻る