鱒(ます)が家にやってきた。

2010.02.05
 「蛇口から」↓

ポタポタ出ていた水が凍って逆ツララに。

しめ忘れでは無く、水抜きした後で蛇口をあけてポタポタしたので。

水抜き(水道管の中の水を抜いてしまう事)をしないと、冷え込んだ日には鉄の水道管が簡単に裂けてしまう。

水が凍る際の膨張する力は大変強いのですね。

 「スーツで島田市」↓

羊のおにいさん、チダさんと島田市方面の幼稚園さんまわり。

現場のスタッフも実際に外へ出ることで、生の声を聞けたり、アツイ想いを伝えられたり。

年に1度のこの時期にこそ出来る経験です。
 「蓬莱(ほうらい)橋」↓

横を通った。見事でした。

 「長い!」↓

島田市の蓬莱橋はすべて木で出来た美しい橋。   維持管理のため通行料100円でした。

 「夕方牧場に戻ると」↓

日中羊のお兄さんの携帯が何度もなった。

「ヤギの双子が生まれた」「子羊がミルクをあんまり飲まない・・・」など内容は様々。

動物を管理しているのでイロイロ心配事も。

夕方牧場に戻ると、早速現場確認や対応したスタッフに状況を聞く。

生まれそうなら毎晩10時に見回ったり、昨晩も調子が悪い仔を連れ帰って面倒を見たりも。

この時期は1番大変なのですね。

 「家にマスがやってきた」↓

富士宮市は鱒の生産量が日本1。  実は。

第21回にじます祭り(3月7日開催)の一環で、1ヶ月前に「虹鱒の卵配布」を行いました。

それをもらってきたのです。
 「ペットボトルとエアーポンプだけあればOK」↓

飼育時間は1ヶ月。3月7日に孵化した稚魚を記念放流するそうです。

 「もう目の出ている卵」↓

数日で卵から出てくるらしい。

地元の新聞のすみっこにチラッと載っていた情報で知りました。

 「今だけ体験」↓

まかいの牧場の食の体験では冬季限定体験がいくつかありますが、これもその1つ。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る