9日(日曜日)だけの「母の日」企画がたっくさん!♪

2010.05.09
 「遅咲きのサクラが♪」↓

オバケカボチャがGW終了と同時にいっせいに芽を出した。         キミタチネェ・・・

配布予定だったこのカボチャさんの苗、100近くある。      ・・・・・・入口で配布しよう。

GW中にオバケカボチャのタネ配布を行いましたが、苗もあったらいいかなと思いまして、蒔きました。

最低3メートル四方、ベストでは6メートル四方も必要とするオバケカボチャ。

正式名称はアトランティック・ジャイアントといいます。

 「予定表」↓

ジャガイモ土寄せ1回目! 2回目は日曜日の15:00畑集合。(予定にはない増設時間です)

 「大好きなおじいちゃんと」↓

親子3代、同じ時間と目的を楽しめるのも農園の醍醐味。

今日は、雑草取り・補植・間引き・牡蠣殻石灰散布・土寄せを行いました。
 「その後・・」↓

ペットボトル稲をみんなで作りました。

さすが農園の方々。昨年お試しで行いましたが、「去年バケツ稲なみに採れましたよ」という声も(1株当たり)。
 「1つ名前のついたものがあります」↓

1番手前のペットボトル稲セットの名前は「けんしん君」と命名されました。

1本がベスト、2本でも多いほうなのにバッサバサ。「植え過ぎ」なのでけんしん君と名づけられました。

せっかくだから、コレだけの量でできるかどうか育ててみよう。教科書には載っていないから♪
 「タケノコ掘り!」↓

日曜日もタケノコ堀りは13:30から受付して開催します!

大人気体験ですワ。

 「シイタケもとれたどーっ!」↓

肉厚で超立派なシイタケ。1度参加された方は、必ず次回も参加したくなるこのしいたけ収穫はファン増加中。

でも採れる量は多くないし、お天気しだいの日和見(ひよりみ)体験・・・。
 「ニンジンのタネを蒔いたよ」↓

昨年、Uさん家族さんから「雑草取りでも、子供にやらせたいのですが、どうでしょうか」等の声がありました。

それに近い声は何件か聞かれ、「ナゼそれをするのか、どうしてこうしなければならないのか」等を

きちんと分かるようにご説明しながら、体験を通じて食や自然の理解が深まる教室をしたいと考えていました。

写真のひなたちゃんはお父さんと「子供の頃家の畑を手伝わされたんだよね~」といいながら嬉しそうに

ニンジンのタネを蒔きました。
 「これがそう」↓

ニンジンの種はクシャミ1つで全部吹き飛ぶ小ささ。

色も土の色そっくりなので、蒔いたかどうかも分からなくなりやすい。丁寧さが要求されます。

この後の最大の敵は「雑草」。初期の草取りが大変重要なのです。
 「シカ!」↓

ケンシロウ君が指差している部分はシカの足跡。

昨日雨が降ったから、コレはきっと土曜の朝早くのものに違いない。

まだ作物被害は出ていない様子。
 「手がドロだらけだーっ♪」↓

ニンジンのタネを蒔きつつ、トウモロコシの雑草を取ったり、小麦の雑草も取ったり。

みなさんとっても頑張りました♪
 「畑かけっこ」↓

靴の中に泥が入るのもお構いなし!  を見ているお父さんお母さんもニコニコ。

このおおらかさが素敵でしたワ。

「汚れるっ!」っていわれがちですから。

 「牧場のペットボトル稲」↓

こうすれば水を切らす心配が減る。  夏は特にこのようにしながら日当たりの良いところへ。

でも、煮えないよう注意。

ボウフラがわくようなら水を替えましょう。

 「今日・・」↓

軽トラックの運転席側の窓が・・・

  いきなりバーンッとくだけちった・・・・        狙撃?と思わずキョロキョロ。
                                          ↑発想が貧困

窓の上げ下げが多少重くなってはいましたが、それにしたってイキナリ吹っ飛ぶなんて・・。

ほぼ触ってない状態から吹き飛んだ。  なんで・・。

 「母の日企画」↓

今日だけの特別企画。お見逃しなく~。

※「楽日」は「らくじつ」でなく「らくび」という言葉でした~。
 「千秋楽(せんしゅうらく)」の事。興行の最終日という意味。

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