BYD  (膨大な・ゆでラッカセイ・DAY)

2011.10.19
 「日本1の丘でラッカセイ堀り」↓

4人がかりで4時間・・。遊びではないので、かけた人件費も気にする必要がある。

「大変だから手伝ってもらって、終わればそれでよし」 だけではないのだ。仕事とはそういう面もある。
 「膨大な量の・・・」↓

約150キロのラッカセイ。これをイモ掘りの後で洗ってゆでるのだ・・!

こんな量を調理するのは初体験だ。 ちょっとドキワク。  (コシ注意ね♪)
 「イモ掘りは平日でも大人気」↓

季節の体験、サツマイモ堀り♪ いつも人気です。

だって掘りだすのって楽しいし、「サツマイモ堀り」と聞いただけでピンときますからね。

そこへ行くと、ハクサイなんてかなり厳しい。

以前、大根収穫体験のネーミングを「ダイコンひっこぬき収穫」としたところ、反応が変わった。

ピンとくるからだ。とくに子供さんが。

でも白菜収穫体験というと、子供さんはあまりピンとこない場合が多い。

どう採るのかもよくわからないし、何よりもハクサイ好きな子は少ない。ほしいのは親ばかりだったりする。

そこで・・・大根と白菜を同じ畑に作って、開催することにしたのです。そしたらいろいろ解決♪

収穫体験を2回開催する必要もなくなったしネ。

他の作物でもそうしたいけど、すぐ食べをする作物の場合、続けてもう1種類収穫するのはなかなか難しい。

「片方の作物はは必要ない」という方だって見えますし。

でも常に改善の気持をもっていれば、1年ごとに良い内容に近づいてゆくに違いない。

(おもわず長乱文スミマセン・・)
 「美」↓

 「工夫と多彩な挑戦」↓

サツマイモのツルでリースができますが、このように軽く編みながら「輪(リース状)」にして乾燥させる。

私が説明する前に、ご存知でした♪  右手のドングリブレスレットもなかなかおしゃれだね!♪

いま、牧場のものづくり工房で作れちゃいます。

 「チラリ」↓

イーグルだ。  遠くから見かけた。 外のりひき馬の練習をしているのだな。  

人の歩くところを、馬にのって進む。 想像以上に気持ちのいいものです。

 「ガッシュガッシュ・グリグリ・ザバー」↓

以前、本でサツマイモの洗い方を見かけて、ラッカセイでも応用してみたが、ばっちりだ!

でも、さすがにこの量なので、1時間かかった・・・。(写真はそのホンの1部です)

 「キョダイナベ」↓

巨大な羽釜に200リットルの塩水を入れてゆでる。

下の、燃えているところに釜のお尻が見えるように撮った↑のでその大きさが分かりますでしょうか。
 「そこにこれだけ」↓

その容積に80%程の量を入れた。ものすごい・・・・ こんなに入れたことは1度もない・・

沸くのか!?  カマは壊れないのか??

結局沸かすのに1時間以上かかった。この量を失敗するわけにはいかなかったのでちょっと焦った。頑張った。

 「冷まし中」↓

結局、夜中に出来上がり、熱いうちに容器をうつしていったん終了。

ゆで汁がしみこむ際においしさが増す(塩味が入る)けれど、鉄のカマに塩水ではどんどん黒くなってしまう。

1晩置いておくなんてやったことないし、先にも言ったように失敗するわけにはいかないので

確実な方法として、大容器を3つ用意してそこに移したのです。

そして熱いうちにきれいな水でカマを何度も洗って塩気を完全にきれいにして終了。
 
フヒー( ;^^)=3

※明け方カラスにやられないようにふたをしたので、ナンダカ分からない写真になった・・・

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