1期目トウモロコシ終了!!(収穫パーティーコメントありがとうございます♪)

2008.07.29
 「今日のキュウリもぎ食べ収穫」↓

今日は特別にナスプレ。(←?♪)

写真のリサちゃん達は牧場を1日満喫されたようですね!

やさしそうなお父さんのまなざしが印象的でした。
リサちゃんはこの後場内で何度か顔をあわせたときに元気に笑顔で挨拶してくれました~♪

 ※そんな笑顔のお手伝いが出来て幸せです~。

 「今日のトウモロコシ収穫すぐ食べ」↓

いつも遊びに来てくださってありがとうございます。(本物の可愛さが写真で表現できました♪↑ヨシヨシ)

なんとトウモロコシは今日(月曜日)が1期目の最終日となってしまいました。(畑がカラッポになっちゃった)

今日まで参加できた方はラッキーでしたが、明日(火曜日)からの方はゴメンナサイ・・・

次のトウモロコシ(2期目)はお盆前~お盆中の予定です。(そのトウモロコシの今の様子は下に掲載~)

 「みんなで待ち遠しい瞬間」↓

今年はナベの火を全て「マキの炎」でやっています!(昨年は全てガスでやってました)

なにせ年末からまかいの牧場はチームマイナス6%に企業として参加しておりますので、

限りある燃料を使用するよりも、なるべく牧場内から出たもので全てまかなえるようにしたいと考えております。

マキは全てまかいの牧場産。私たちがチェーンソーで切り、斧で割って乾燥させたもの。

マキだからといって、むげにどんどんくべるわけにも行きません。

でも気を使うのは、何よりも火力調節がすぐにできない事。(それでも慣れてきましたが)

14:00からのトウモロコシ収穫の前に13:00の牧場自然ガイドもあるので、

湯を沸かす意味でも早めに火をつけて、ガイド後の13:50ぐらいに火を見に来ます。

そこでついてなかったことが初日にあって、その時はアセリましたね~~~。
 「愛知県から遊びに来てくださったケン君達」↓

豊明市は親戚がおり、よくいきました。(私的な事でスミマセヌ)

3人で4本もいで、3本食べて、「1本持って帰る予定」のはずが・・・・・・・・写真の通り。
非常に多いケースですから、お気をつけ下さい。

今日、他にも2家族さんほど同じ状況に陥り、持って帰れなくなった家族さんがありました。

なんにせよ・・・ウマスギル・・・・       激(´∀`)ウマーッ
 「お盆の頃に収穫予定のトウモロコシ♪」↓

今日ヤングコーンを全て採っちゃおうと思ったら、ブルーベリーが大変なことになっていたので

作業はあさってだな・・・取るには少々時期が遅いが・・・。
 「お盆の後に収穫予定のトウモロコシ」↓

いまちょうど花粉がワッサワッサ出ています。そこで↓

 「トウモロコシについて写真つきで解説しましょう」↓

トウモロコシはオスの花(雄花)とメスの花(雌花)があります。

雄花は頂点のアンテナのような部分。そこから花粉が出ます。(写真は、つついて花粉が出た瞬間)

その花粉がしたのヒゲの様な(雌花)に降りかかるとトウモロコシの実(黄色い食べる部分)が出来ます。

おうちで数本で作ろうとすると失敗しやすいのはこの部分です。花粉が十分雌花に掛からず、トウモロコシを

収穫していざ皮をむいてみると「食べ終わった芯」のようなものか、「超歯抜け」のものが出てきます。

まあ、受粉の時期を上手く見極めれば、雄花を折り取って花粉をバサバサと雌花に掛ける方法で

できますが、わかっていないと時期を逃しやすいです。(午前中のほうが花粉が出るし)

花粉はヒゲ(雌花)につくと「ヒゲの中」へ根のようなものをズンズン伸ばして行き、

それが実の部分までのびるとやっと「受粉完了」です。
 「今日、いきなり大風が吹きましたが!!!」↓  ※朝10時ごろ、強風でかなり倒れちゃった・・・・

倒れたらすぐさま直さないと大変面倒な事に。

写真のように、朝倒れれば昼には曲がって上を向いてしまうのです。

こうなると、まっすぐに直そうとしても弓なりのまま起こすしかないので、まっすぐにはナカナカなりません。


農家さんによっては「倒れてもそのままでいいじゃん」という方もありますが、ここは皆さんが入って

収穫する場所。倒れたものに通せんぼされて畑に入れません。

それに、1回倒れるごとにわずかでも根が切れるので甘さに影響します。

その点でも、日曜の収穫のみなさんはホントウに、本当にラッキーでしたね!

何度も書きましたが、1回も倒れることなく収穫までいけたのは本当に「無い」です。

昨年種まきからされた方も「去年よりも甘い!」と感想を何件もいただきました。(さて来年は?)
 「オバケカボチャの1番でっかいの」↓

追肥しなくては・・・100キロ越えるものも出来るそうですが・・・

まずは目指せ50キロ!
 「ウバユリが咲いていたので」↓

ウバユリは、「乳母百合」と書きます。

名前の由来は「花が咲く頃、葉が枯れ落ちてしまって無い」ことから、

人間になぞらえて、「娘が花盛りの頃には、乳母には歯が無くなっている」と。

確かに写真でも、手前のつぼみのついた株は、葉が茶色くなって枯れ落ちつつありますね。
「夕方の作業が1番大変だった」↓

ブルーベリーにガットサイドという農薬塗布。

というのも、トウモロコシの収穫にかまけていたら、この春植えたばかりの100本以上あるブルーベリー苗木が

カミキリムシにやられてポッキリいっちゃったのが11本、やられかけが7本も!

根元周りのカワを喰いながら進み、太さ1センチ程度の根元を1周されたらもうそれは枯れてしまいます。

木は表面の皮の部分で生きていますから、ぐるりと樹皮をはぐだけでダメになっちゃうわけです。

夕方6:00~7:00の畑はブユタイム。足元に雲のようにワーッといるのを見ながら

ハケで薬を株元に塗ってゆきました。

 ※あ、畑のベンチに蜂の巣があるのをこうへい君が見つけてくれましたが、夕方除去。
  海の見える丘のアスレチックにもあると聞いたので、電気で照らしながら探して、そちらも除去。
  ハチには悪いが、場内だけはゆるしませぬ。

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