この虫の名はナンだろう・・・分からない・・。

2008.07.24
 「高いところから朝が始まりました」↓

ここは食の体験工房の屋根の上。

夏は暑すぎるという事で、寒冷紗(かんれいしゃ)張り作業を指導。

寒冷紗は光を通さず空気や水を通す黒い網状のもの。

完全に屋根になるわけではないので、光の調節などで農業でよく使われます。

遮光性も70%カットや30%カットなど、いろいろあるので用途に合わせて選べます。

シイタケのほだ木にかけている人も良く見かけますね~。

 「下から見たらこんな感じに張れました」↓

ちょうどたくさんの方がバターやチーズを作っている真上で作業になったので、気を使いました・・。

まだ、夏休みに入っている地域はそんなに多くないようなので、場内はワリとすいていましたね。
 「いい旅夢気分で放送されたようですが・・・」↓

キュウリもぎ食べや羊の催しに渡辺正行さんやインリンさん、森下千里さんなどが参加した様子が

放映されたようですが・・・・・・・・、

超短かったようで・・・。(私見てませんが)

ま、そんなものか。

上の写真は、以前嫁さんと30分のトーク番組にゲストで呼ばれたときの。(今日の話題に全く関係なし)
 

 「今日のひよりちゃん」↓

トウモロコシ収穫は2時と3時で行われました。

2時に参加してとてもよかったからと、ひよりちゃんは3時にももう一度参加!!

動物のえさ(トウモロコシの皮など)もたくさんゲットできました。

トウモロコシの皮や食べ終わった芯などは動物が大好き!!(芯は馬専用ね)

普通の植物に比べて糖分が高く「甘い」のでヤギも羊も馬も豚もウサギもみんな大好き♪

馬にあげるとき、馬の周りが汚れないようにだけ気をつけてね~。(あとで後輩に怒られちゃう)(私が)

あ、今日は大丈夫でしたよ♪
 「トウモロコシはこのようにゆでる!」↓

チョイブレ写真ですみません(T0T)。

竹の棒に釣りをするような感じでぶら下げて、

大きな羽釜でゆでるのです。

昨年はでっかいガスでゆでていましたが、今年はチームマイナス6%に加盟したこともあって(責任者私)

全てマキで。

2時のトウモロコシの前に、13時からの「牧場自然ガイド冒険ツアー」をするので、

マキの山に火をつけるのは13:00前。

2時のトウモロコシ寸前に火を見に来るので、1夏開催する中には

「うお!火がついていない!!ヤベエエッ!」という日も出ることでしょう・・。

焚き火レベル(?)を上げておかなければ。

 「おっ♪」↓

10ヶ月の赤ちゃんがおいしそうにしていたのでパチリ。

いい雰囲気でしたよ♪
 「明日の為に」↓

焚き火は炭(黒くこげた木)をいかに上手く活用するかで、次の火付けが違ってきます。

真っ赤に燃えている木を取り出して、水をかけて消してしまいます。

こんどの日曜日には150名を越える「まきば農園トウモロコシ(種から作った方々)」のみなさんが

見える予定なので、焼きモロコシする火も3つ用意。釜の火も入れると4つの大きな火をつけねばならないので

炭も溜めるようにしています。

日曜日は全員に説明できるタイミングが始めの挨拶のときだけになりそうなので

最初の説明が10分を越える長さになろうかと思いますがご了承くださいませ。

種からの方は3つの料理!①ゆでモロコシ ②焼きトウモロコシ作り ③ヒマワリ焼き(ホイルで包んで蒸焼き)

た・の・し・み・ですね~♪
 「この虫の名は?」↓

分からん・・・・大きめのアブラムシ程度の大きさ。

横から見ると体が大変薄っぺらくて、口の形からしてカメムシの仲間でもなさそうだし・・・

私の図鑑は全ページ見ましたが、近いものが見当たらない・・・・グヌゥ・・。
 「夕方、竹を」↓

もちろんこれは「流しそうめん」の準備。

昨日私が切った竹を半分に割って(上手く割らないと1本から2つのトイが採れない)、

フシをハンマーでぶん殴って壊したら、グラインダーでチョイチョイ削って水が流れるように綺麗に。

7メートルが4本出来ました~。

今週の金曜土曜の夜が、今年最初のナイトファーム開催です。

牧場の青竹を使うので、あんまり早く準備するわけにも行かないので、直前準備。

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