ひどいことするなあ。

2008.11.21
 「みてくださいよ」↓

道向こうの芝生の駐車場。先週車で中に入り込んでドリフトやらなにやらで暴れまわってタイヤの跡だらけ。

数日前に社長自ら木の柵を打ったら、引っこ抜かれて又大暴れ。ひどいや。

 「そこでこんどは」↓

鉄パイプを打ち込んで柵を。

ここのところ、マイナス要素がいくつか。

この横の駐車場には1ヶ月ぐらい前からふるっぽい高級車っぽい車が不法投棄(しかも偽造ナンバーだった)。

乗馬コーナー近くの駐車場にも放置車が。(盗難車だった)

※警察調べにより判明

自分が第1、他人のことは知らないってのが多いなあ。

昨日のネットニュースで見かけましたが、小中高生の暴力が激増しているそうで。生徒間の暴力。

文化省の指摘では「感情をコントロールできない児童が増えたようだ。家庭の教育力低下、モラルも低い」と。

「他人の気持ちが理解できない」「切れやすい」「自分が良ければそれでいい」・・・

文化の最小単位は「家庭」であると思います。子(1歳6ヶ月)を持つ親として、私達がしっかりしなくては!

と感じました。
 「バケツに氷が」↓

おお。寒いはずだ。

今朝の気温は1.2度。日中は風も穏やかで日も出ていたので割と暖かかった(昨日が寒すぎたのでよけいに)。

放射冷却で夜10時すぎに帰るときにはマイナス1.2度でしたよ・・・。

※パーッと晴れると、上空には日中の温度を逃げないようにする「雲」等が無いので、
  夜になるとやたら冷えます。温度逃げ放題。 それが「放射冷却」の乱暴な説明。

 「ニンニクにはコレをあげているのです」↓

これはマグロなどから抽出された「液肥」。

作物が、霜にも負けない頑丈さでよく育つようになるとのこと。500倍に薄めて1ヶ月に2回ぐらいあげています。

 「定点観測:【よきぶーのカレーシュウ】」↓  ※・・・・・・・すげえネーミングだ・・・・

草をとったニンニク畑。

液肥をあげますよ~。  ほ~れホレ。

 「サツマイモの苗を採った床が、シモでクシャクシャ」↓

サツマイモも霜が1回降りたら全滅するもの。上の茎だけね。

下のサツマイモも、このまま置いておくと、痛んだ茎から菌が回ってダメになったり

イモ自体が凍ってダメになったりします。

この辺では凍ってダメになる事を「ジミちゃう」というようです。(私は愛知県岡崎出身)

 「ジミたツルを片付け」↓

こうなると動物は食べません。ツルはほぼ100%動物飼料に出来ましたが、最後の「来年苗採り用」の

3列だけはツルを残しておいたので、ジミちゃいました。

 「苗採り用のサツマイモの畝(ウネ)」↓

ツルを取っただけでは茎から凍ってしまったり、浅いところにあるイモがジミちゃうといけないので

数日持たせるために土をかけました。

連休明けには来春までイモを貯蔵する「埋土による保存」を実行します。

古い方法のようですが、うまく埋めると「土の中では時間が止まる」イメージですね。

去年初めてやったけど、うまくいったから安心だ。

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