みんなのトウモロコシ畑♪

2011.05.11
 「外野がうるさい!」↓

トウモロコシの種の残り500株分をまいている際に、回りの木の上からカラスがカーカーとうるさい。

こちらをみながら鳴いている。タネってばれたら、全部食べちゃうんだろうな・・。

実ができる直前には防鳥ネットを四角く部屋のように張れば大丈夫と分かったので、そうするけど

タネまいた後はカンベンして。

からすの模型はすぐ横にぶら下がっていますが、徐々に慣れてきて、効果があるのは初めのうちだけ・・・・。

 「乗馬の学習」↓

GW中にがんばってくれた学生さんに、タツタさんが乗馬を教えていた♪

見ても分からない乗馬。実際に乗りながら指導を受けるのが大切ですね。

なんでもそうですけども。

 「トラクターを洗う」↓

トラクターの会社、ニューホランドさんと、ヤンマーさんに展示用でお借りしていたトラクター。(550万円!)

きれいに洗って、ワックスもかけてお返ししました。

外に出るので、西富士中学校さんの「綱引き用ロープ」も一緒にお返しに。

あんな ドぶっといロープは普通には売っていませんので、快く貸してくださって本当に助かっています。

 「トウモロコシの畑」↓

どんどん伸びてきました!間引きと土寄せの日は今月22日。そこまでにちょうど良い状態に伸びそうです。

今日は正しく張ったマルチのパワーをご紹介いたします。
 「マルチ」↓

正しくはマルチングと呼ばれる、ビニールのふちを地面に埋めて張る農業資材。

200メートルまきなら1300円前後から3000円以上のものまで効果や材質、形状によって様々あります。

透明なものなら、地温を上げる効果が最大。黒いものなら、遮光性があるので雑草が生えてきません。

トウモロコシでは短期間マルチをかける育成方法をとっているので、透明なものを使っています。

ですから、写真で指をさしているように、ビニールの下に雑草が生えてきます。
 「このちがい」↓

畝間では生えてきたばかりの雑草(スベリヒユやハキダメギク等)がまだまだ小さいのに、

ビニールの中はあたたかくて湿気も保たれているので、成長の違いがハッキリ分かります。

マルチは保湿・加温・保温・土壌の形質維持や栄養流失防止・雑草対策等、様々な効果があるのです。

 「使い方によっては透明でも雑草をやっつけられます」↓

タネをまいたところに多めに土をかけて空気穴をふさぐことで、太陽熱処理で雑草をやっつけることもできます。

太陽がカッと照りつけると、ビニールの表面だけは60度以上になって触れないぐらいになることも。

そのビニールの裏側に結露した水滴も熱くなるので、写真のように雑草も枯れてしまいます。

ただ、雑草がある程度小さいうちに強く照りつける日がこないと、そのまま伸びて行ってしまう場合もありますが・・。

※マルチは黒の方が太陽の熱を吸収して温度が上がりそうですが、透明なほうがビニールハウスのような効果で
 地面が直接温められます。だから温度を上げたい場合は黒よりも透明のほうが向いています。
 「お!麦の穂が出てきた!」↓

この分では6月の2回目の日曜日ぐらいには刈り取れるかな。

もし雨の場合、刈り取りは1週間ずれてもなんとかなりますが、梅雨に入ると乾燥もなかなか大変だ・・。
 「緑に染まる」↓

麦畑がいい色になっています。

12月まで暖かすぎて、一時はどうなることかと思いましたが何とか例年並みに収穫できそうです♪

 「キュウリの苗植え」↓

2期目のキュウリを植え付け。

長期間張りっぱなしにするので、黒いマルチで雑草が生えないようにしています。

植えた後も、写真のようにマルチの口を閉じてから土を乗せる。

そのまま口が開いた状態にしておくと、雑草が株元にびっしり生えるが、
こうしておけば

ビニールの上の土は乾燥して雑草をとる手間が大変少なくてすむ。

水気は地中から来ます。
※コメント打ち込み遅れました、いつもごらん下さっている皆様

 スミマセン・・・( :´д`)

 「追加情報です」

さて、この情報をメール登録された方々にお送りさせていただきます~。

※この情報は、明日から毎回掲載いたします。
 ご質問などがありましたら、改訂版をどんどん出して分かりやすくしてゆきます。

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