ジャガイモのお世話をしてわかった事

2013.05.10
 「朝のお世話」↓

ナチュラヴィータ前で、ガラスを磨きながら、お花に水を。

毎日の心をこめたお手入れは、「花の咲き具合」として如実に表れます。

ここは美しく咲いています。

 「GW片づけ」↓

テントを洗う。自分達の使ったものは、自分たちでお手入れする。

食の体験で使ったテントを、食の体験のお姉さんが洗う。

一瞬で広がって立てられるスグレモノのテントなんです。

 「幼稚園さん到着」↓

GWが終わると、すぐに幼稚園さんの遠足シーズンが始まります。

着いたらすぐすることは、集合写真や、みんなでお遊戯をする、何もしないですぐに解散等、園によって様々。

到着時にはその確認や、お帰りのお時間の確認、場内パンフレットをお渡し等確認事項もいくつかあります。

 「【ようこそお越しくださいました】の牛乳」↓

試飲カップでのウェルカム牛乳。  この時、配布は新人スタッフさんが頑張りました。

状況を見ながら、判断して、最適なご案内をする訓練にもなります。

 「じゃがいもの芽かき」↓

植えたジャガイモからは芽が5~8本ぐらいの芽が出てきます。

それを大きいもの1~2本だけのこして引っこ抜く。それが「芽かき」。

抜いた芽に、写真程の小さなジャガイモがついているならちょうど抜き頃。

これ以上ジャガイモが大きくなっていると、抜くのが遅かった証拠。

 「スッキリ」↓

芽を1本にしてしまうのは、大きなジャガイモを採るため。

芽が多ければ、それだけジャガイモの数が増え、土の中がギュウギュウの状態になってイモが小さくなる。

それに、葉が茂りすぎると空気の通りが悪くなって病気にかかりやすくなります。

収穫できる6月は、梅雨時期なのでなおさらです。  スッキリさせなきゃ。

 「ところが・・・」↓

地面の芽を、上から撮った写真。

ぱっと見、3本の芽がたまたま近くに生えたように見えますが・・・・

これはシモにやられた跡。  地面に出た部分は凍ってダメになり、ちょっと地面に潜った部分は助かった。

その助かった部分から、芽が出るように3方向に伸びた様子。

これをそのままにしたら、葉が茂りすぎてしまう。
 「地面の中はこんな感じ」↓

シモにやられた芽と、わき芽。  

※ジャガイモのお世話は明日明後日の10時に畑集合で行います~。

 「土寄せ」↓

土を盛って、ウネを作る。

畝を作ると水や空気の通りが良くなって、根が張りやすい事でジャガイモが良く育つ。

それに埋めた種イモと地面の間に芋が出来るから、そのままではジャガイモが育つスペースが無い。

土を盛ることで、ジャガイモが地面に出てきちゃう事を防げる。

慣れない機械に悪戦苦闘のキムラお兄さん。
 「カマキリ出勤!」↓

カマキリの子供達は畑に散って行った!

頑張れよぉう!   アブラムシを食べておくれ!♪

 「撮影の下見」↓

夕方、撮影の下見で、お散歩ヤギやレース、ミルクやりや乳しぼりを模擬体験して頂きました。

そんなお仕事もあります。

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