地震が続きますね・・・

2011.04.08
 「社長自ら」↓

駐車場にする為、踏む。ミニユンボで。

GWが終わったら、すぐに畑にするのだ。

 「ハウスを作る」↓

苗などを早く育てます。

 「力をあわせて」↓

学ぶことがいっぱいです。1つ1つ覚えてゆきますが、応用や協力も大事。

 「夕方」↓

あと少し・・。

 「牧場のサクラ」↓

浅間大社はほぼ満開。次の土日は花吹雪かな。

牧場は標高600メートルをこえ、16、17日の週末で花吹雪か、ちょっと越えたぐらいかな。

暖かい日が続くか寒い日が続くかでぜんぜん結果が違うから、10日先を予測するのも難しい。

 「羊飼いのゴルフ」↓

羊飼いのゴルフのポールのナンバーに羊がついていた♪

 「キクイモの種芋」↓

富士宮市が、市を上げて特産品とするために頑張っています。

まかいの牧場も賛同し、協力!

黄色い花がたくさん咲きますし、根には食物繊維やイヌリンという健康要素がいっぱい詰まっているのです。

いろいろと初挑戦で楽しみです!
 「正直すぎて笑えた」↓

10キロ2240円のコメ。安。

新潟こしひかり10%って! はっきり「10%」をドでかく謳っていたので逆に笑えた。

コメといえば、TPP問題が。

コメ生産農家を国際競争から守るのは、自民党が長年貫いてきたポリシーだ。

輸入米は何年でも倉庫で寝かされることが多い。その後で加工用に使われたり、

援助食糧として外国に送られたり、家畜の飼料になったりする。

日本がコメを輸入する理由はただ一つ。WTO(世界貿易機関)の言うことを聞かなければならないからだ。

93年に妥結した農業交渉で、日本は年間の国内コメ消費量の4~7・2%を輸入しなければならなくなった。

毎年70~80万トンを輸入。世界のコメ価格を上昇に向かわせた一つになった。

「自由貿易の番人」であるWTOに言わせれば、日本がコメ市場を開放するのは当然のことだ。

日本と韓国は農家を手厚く保護しているため、消費者は主食の米を世界の平均より3~4倍も高い価格で

買わされている。こうした閉鎖的な政策により、途上国の農家は日本のコメ市場に参入できず、

貧困が解消されにくい状況になっている……。
      がしかし、この先がある。・・・・裏がミエミエの。
ようやく開放された日本の市場でコメを売って大きな儲けを得たのは、

米政府から手厚い保護を受けているカリフォルニア州のコメ生産者だった。

95年以降、日本の輸入米のざっと半分をカリフォルニア米が占めている。

TPPも同じような構図。

結局アメリカ保護政策の為に日本を差し出すことにしかならない。ハッキリしている。

議論もしないで、地震のどさくさで進めないことを願う。(すでに1部は進行中)

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