最後のオバケカボチャ

2010.11.06
 「季節は進んでゆきます」↓

駐車場でずっと拾えていた、マテバシイのドングリもほとんど無くなり、

ジクの部分ばかり落ちている。

 「鉄の熊手には便利な機能が」↓

竹の熊手は調節できませんが、鉄の熊手はこの部分をゆるめて上下することで爪の幅を変えられます。

割と使っている人が少ないのに驚くこの機能。
 「このように活躍」↓

ソバのタネを均一に広げるには、手では時間ばかりかかってなかなか上手くいかない。

金具を先端に移動して、幅をせばめた鉄の熊手を使えばあっという間に均一に広げられます。

 「アサガオのタネも乾燥終了」↓

鎌倉のマサキ君家族さんから頂いた、ずっと咲くアサガオ。まだ少し咲いていましたが、

早く出来た種が地面に落ち始めたので、刈り取って干していました。

 「そのタネ」↓

このタネは、また来年GWの頃に芽を出させて、多くの方にお配りしたいと考えています。

今年のGWにも400株以上をプレゼントすることができましたし、種は多くの方にお持ち帰りいただきました♪

命はつながってゆきます。

 「安全の為の仕事」↓

枯れた太い枝が落ちてくると危ない。そんな枝が陶芸工房前にあり、営繕のオジサマから撤去の以依頼が。

ロープにオモリをつけて枝にかけ、重機で引っ張って折り落とす。
 「作りました」↓

大根収穫の看ッス。毎日大根収穫は開催しておりますが、サツマ芋ほりがあるうちは変則的に開催。

 「ナチュラビータ前」↓

ジェラート工房入口で2ヶ月近く飾られていた、今年2番目に大きいオバケカボチャ。

裏側がイタみかけていたので、片づけてタネをとります。来年の為に。
 「持ってみた。オモイ。」↓

正式名称は「アトランティック・ジャイアント」。

動物飼料用や展示用に品種改良されていたモノ。日本記録は400キロほどですが、世界記録は800キロ超え。

 「このように処理」↓

全部バラバラにすると大変なので、下半分をうつわにして、それで種を全部とってから堆肥舎へ。

種は来年のカボチャになり、外側は堆肥に入って発酵・分解され、畑の栄養になります。

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