町では見かけなくなった「クモ」

2012.06.30
 「都市部では見かけなくなったクモ」↓

クモの巣にバッテン模様のついたこのクモの名前は「コガネグモ」。超めずらしい訳ではありませんが

都市部ではもう見られなくなったらしいです。(これがいたら「田舎」ってことか?)

8本の足も、2本づつ4方向にまとめているのも特徴的だから、他のクモと間違えることは無い。

 「トウモロコシ畑で」↓

葉の裏にタマゴ発見。  何だかわからなかった・・

※っと思ったが、癒し草さんから早速コメントを頂きまして、調べたところ、確かにテントウムシの卵(っぽい♪)

 「ケムシ」↓

トウモロコシ畑にも少しですが、マイマイガ等の毛虫がいました!

ヤングコーンを採りに見える方々は、注意しながら採ってくださいませ。

※その注意喚起やヤングコーンの採り方、袋などは表示してありますので畑にお越しくだされば分かります。
 時間指定はございませんのでいつでもOKです~♪

 「発見!」↓

富士宮市の写真コンテストで・・・・・優勝にあたる「市長賞」の写真はまかいの牧場内の風景だった!

偶然発見。        鯉のぼりをセッセと揚げたカイがあるというものだ・・・♪
 「すごい生命力」↓

昨年の台風15号は、牧場内にも前代未聞の爪痕を残してゆきました。

フェンスはなぎ倒され、入場口にはドロが何センチも溜まって「ドロの海」。レストラン内もドロドロになって

夜中にみんなで片づけをする事態に・・・

その日、イチョウの木が真中からボッキリおれました。太さは直径50センチもある部分が。

全部40センチぐらいの長さに切って、マキにして積んでおいたのですが・・・・

枝から芽が出ていた。  すでに9か月もたっているのに。  

すごい生命力だ。イチョウの木は燃えにくいはずだよ
 「まだだな・・・」↓

マナト君とこのカブトムシが成虫になった写真を先日掲載いたしましたが、野生のカブトムシもそろそろか?

写真の場所は牧場で1~2を争う、カブトムシの良く来る樹。

ことしはまだ見かけていない。

 「カブトムシを寄せる方法」↓

バナナトラップ 。 これは香りの漂った範囲のカブトムシを寄せ付けてしまうスゴイモノ。

製作費も1つ30円ぐらいかな。 

バナナの皮をむいてビニール袋に入れたら、焼酎を大さじ1杯かけて口を縛る。1日置いたら完成。

網に入れて木につるせば・・・すごいです。  
 「ものづくり工房で見かけたもの」↓

スイス製の色鉛筆。  ふた裏に書いてあるメーカー名は「カランダッシュ」。

1924年に誕生したスイス最大の文具メーカー、カランダッシュ。デザイン性に優れた高級な製品を誇り、

部品すべてに製品基準のテストを実施し、材も環境に配慮した杉材などを使用。最高品質メーカー。

この色鉛筆の表面に描いてある絵は・・・良く見ると・・・・  ↓

(´゚ω゚):;*.:;ブッ

 「色鉛筆の箱に描いてあった絵」↓

・・・戦争の絵の様子。  ベルセルクの世界だよ・・

メイス(クギつき棍棒)でぶん殴っている・・・  ひ・・・ひどいな。

この絵に聖戦的な意味でもあるのかと思ったが、そこまでは分からなかった・・・

・・・と、とにかく「カランダッシュ」は超1流メーカーらしい事だけ分かりました。

※ヤングコーンは今日から来週週末までの中でご都合の合うところでお採り下さいませ。
 袋や採り方は畑にでております。

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