私の家のベランダシイタケが出ました!

2012.03.19
 「修行に行ってまいりました。」↓

修行の場は、南足柄市・大雄山の最乗寺です。

足柄と言えば、金太郎さん。お寺につくまでにいたるところにクマに乗った金太郎さんの銅像や看板、

立体の大小の像などが沢山ありました。

足柄山と言えば他にも、カラス天狗や天狗(金太郎さんを鍛えたのはテングと言われております)、

その「高下駄」も有名です。
 「最乗寺で祀ってある『道了尊(どうりょうそん)』とは」↓

最乗寺は応永8年(1401年)峨山五哲である通幻寂霊門下の了庵慧明によって開山され、東国における

通幻派の拠点となる。通幻門下は各地で公共事業を行い民心をつかむが、最乗寺にもこの地で土木工事を

行ったという了庵法嗣の妙覚道了(道了尊)が祀られている。

修行道場として僧堂を設置しており、一般の方が短期での座禅修行や滝修行を出来る場としても有名。

座禅会員だけでも2000名おられるそうです。

毎日1時間近くかける朝のお勤め(朝のお参りや太鼓や銅鑼を鳴らしながらの読経)は600年間

1日も欠かすことなく続いています。

その中には東日本大震災の供養の文句も聞いてとれました。
 「早く着いたので」↓

お寺にはちょうど1時間前につく事が出来たので、修行の場となる歴史あるお寺に先にお参りすることができました。

この「結界門」の前にはカラス天狗と天狗の見事な銅像が建っています。

※写真に写ってはいますが、小さくて見えない・・・
 「滝行の場」↓

滝行の場。4メーターほどの高さから勢いよく流れる滝。

※すみません。「滝に打たれるところがある」が、「滝に打たれる修行がある」と私の早とちり。
 今回は滝には打たれておりません・・・。
 それに匹敵する内容でしたけれども。

 「3日間」↓

修行の間はもちろんカメラどころではありません。修行ですから。

内容も秘密。    このお部屋で感謝の心を育てながら共同生活。

私は「禅寺特訓道場」での特訓に行ってきたのです。

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椎茸の木1本だけをベランダで成功させる。

これは、プロの方々に言わせると「多くの方が失敗してきた難しい挑戦だ」ということでしたが・・!

日曜の夜、まだ1年しかたっていないベランダの1本だけの木から椎茸が生え始めたのです!

普通は菌を打ってから2年(2夏経過)してから生え始めるもの。つまり、昨年菌を打ったものは今年の秋から

生え始める予定でした。

しかし、経験的に朝霧高原などの最適な環境ならば1年でちょっぴり生え始める事はわかっていました。

ベランダで、たった1本の短いほだ木だけで成功に導く、究極の「管理もラクでお金もかからない方法」を

あみ出すのにもう一息と感じました!

 「ベランダ椎茸昨年の写真4枚 ①」↓

段ボールの高さが高すぎたので少し低く切る。(どうやら、もっと低くして良いようですけど)

 「②」↓

段ボール箱にペットボトルの容器2つ。大きいビニール袋1枚に寒冷紗(かんれいしゃ)1枚。とほだ木。

※寒冷紗は100円ショップで売っていたものを使用しました。
 「③」↓

ベランダでセット。段ボールにビニールをかけたら底に空のペットボトル容器を2つ置き、ほだ木をのせる。

そして水は容器の高さまで入れるだけ。ほだ木が直接水につかりっぱなしはダメ。 水道の水でOK。

 「④」↓

寒冷紗だけをかけ、風でとばないようにしたら完了。

昨年はこれでおいておいたら、夏休みの頃に緑色のカビが木の下面に生えかけていた。

適度な湿り気が下から供給されるのは良いが、通気がなさすぎるとカビが生える様です。

「雨が入りすぎるとたまった水につかってしまう」この点が、改善するべきポイントなのですが・・・。
 「生えてきた
!」↓

この方法の方向性は合っているようなので、改善するべき点がいくつか・・・。

①雨にかかっても水が中にたまりすぎない工夫
②放っておいてもある程度通気する工夫
③寒冷紗をとらなくても、中の水量やほだ木を見られる工夫

これが解決できれば、「お手軽ベランダ栽培法」が確立できるかもしれない。

その方法のアイデア・・・いくつか浮かんでいますが・・・。  実験だ!やってみよう!

今週中にやってみてここに掲載し、椎茸アドレスを登録している方にはそのご案内をメールしますね♪

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