1日小雨のまかいの牧場でした。

2010.02.27
今日、まかいの牧場ホームページに3月の情報がギュッと詰まったモノがトップに掲載されました!

全部署の力を集結させた、トヨダさんの力作!どうぞご覧ください。

2月はナチュラビータ(駐車場赤屋根)のチョコレートフェアがあと2日で終了だ!3月はイチゴフェアじゃ!

              ★私が楽しみィっ! いちご♪ いちご♪

 「毎朝」↓

エンドウさん・トヨタさん・シンカイさんはそれぞれ分担して、朝の場内を見て回りながらごみを拾ったり。

拾うこと以上に見てまわる事が大切。気づいたことはすぐに現場に伝えたり、メモして活用したり。

どんな仕事でも「気づき→行動」が無ければ前進は無い。  日々精進。

 「2月26日の梅園」↓

一番咲いている2本。この2本は種類が違います。 この場所から振り向いて撮ると・・・↓

 「まだこの程度」↓

つぼみはすごく膨らんでいますが、1部咲きというのにも語弊があるほど。

満開はやはり3月上旬~中旬といったところでしょう。

その時期にご来場された方は、富士山をバックに入れながら、満開の梅園で写真を撮ってくださいね!

※【1番いいところに「3脚」と「ご案内」を設置する】とお約束します。(まだやってない・・・)

 「モンゴル村入口」↓

宿泊も出来る、まかいの牧場モンゴル村「テムジン」。(テムジンはチンギスハーンの若き日の名前)

奥にはモンゴル建国800年祭の時(4年前)にモンゴル政府からまかいの牧場に贈られた移動式ゲルが。

皆様が宿泊できる「ゲル」(中国ではパオと呼ばれる)もすべてモンゴルから運んできた本物。

カベは羊の毛だけで作ったフェルト、ロープは馬と羊の毛だけで編んであります。本物宿泊は他には無い。

モンゴル人のガナさんが管理人。1人で2つの音を出すホーミー演奏やモンゴル料理も楽しめますの。

 ※4名で1万円から宿泊できます。詳細は0544-54-1233まで~

 「雨の中がんばる」↓

運動をはじめたらサーッと雨が降ってきた・・・

でもスノーチャペルの運動をがんばるタツタさん。カワシマさんと運動・調教を頑張っています。

春休みまでもう1ヶ月ない~っ。
 「堆肥を運ぶ」↓

地元の「宮原市民農園」さんから複数の堆肥注文が。重機で車に乗せて運びます。

ダンプ山盛り(約2.5トン程)で3000円でお届けしています。(安い!ほとんど20年前のお値段)

今の普通相場は完熟堆肥ダンプ1杯5000~8000円ですね。

実は、堆肥は場内でかなり使うので、外に出せる分はあまり無いのです。

 「おろす」↓

宮原市民農園さんの畑のにおろしているところ。

ココはコンクリートの道から畑におろすので、雨でも問題なし。

他の畑の場合、雨では難しいところが多い。ハマるので。車が。

 「まだ若い堆肥に・・・」↓

置いてまだ1ヶ月の若い堆肥に、キノコがビッシリ生えている。

 「そのアップ」↓

「キモい」と感じた方も見えるかもしれませんが、キノコも「分解者」として大切な働きをしてくれています。

キノコは「菌類」の「花」に近い存在。

キノコは、正確には「子実体:しじつたい」と呼ばれ、「胞子を飛ばして仲間を増やす目的の器官」です。

対象物内に、根のように伸びた「菌糸」が本体といっても差し支えないと思います。

 「午後」↓

雨が降っており、畑の看板を塗りまくりました(100本以上)。毎年洗ってペンキを塗ることで、

木で出来たお手製の畑看板がいつまでもキレイなまま長持ちします。

1年サボると、キノコ(木材腐朽菌)が生えたりしてみるみるボロボロになってしまいます。

 「花粉の飛ぶ表」↓

春先のスギばっかりじゃないんですね。

1年中何かが飛び続けているワケだ。
※最近この下↓にバナー(コマーシャル)が3つ、勝手にはられるようになった・・・。
 私が勧めているみたいじゃないか(困)。
 不況だから、ヤフーさんもよりいっそうイロイロ考えて実行してるのね。

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